カナダの移民・永住権 - Immigration
カナダは比較的永住権 の取得が容易な国とされております。実際カナダの人口の多くが移民で成り立っております。もちろん思い立ってすぐに取れる程容易ではありません。(数千万円の資金があるならば、別ですが…。)移民にはいくつか種類があります。
スキルド・ワーカー - Skilled Worker Class
これが一般的な個人移民の方法です。永住権を獲得するのためにポイント制度が設けられております。これは年齢、学歴、職歴、語学力等の項目に別れており、それぞれのポイントを加算して、最終的に67ポイント以上になると永住の権利が得られるとされております。但し、応募が多数の場合はポイントが多い人が優先されるので、実際には70ポイント以上という話です。
仕事を見つけるのが条件になってくると思います。日本で数年(4年以上が望ましい)の職歴をもってカナダへ留学し、そこで2年間学校へ通って、卒業後、就職が決まれば、獲得可能なはずです。(理論上は)永住権を得るということはカナダという国へ貢献し、税金を納める人が前提となります。
Skill Worker Self-Assessment - 一般個人移民自己採点ツール
CIC のホームページに Skill Worker(一般個人移民) として申請が可能かどうかを判断する自己採点ツールがありますので、移民を考えている人はここで自分のポイントを概算してみると良いでしょう。移民するために何が必要か見えてくると思います。
ビジネス移民 - Business Class
下記 3 点に当てはまる人が対象となります。投資移民は投資資金を移民する州政府に投資することにあります。移民になった後、無利子にて全額返済されるそうです。最低投資額は約数千万円となっております。その他にも職歴が必要とか色々と細かい条件があります。詳細は CICのホームページ を参照して下さい。
| 申請条件 |
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家族移民 - Family Class
こちらはスキルド・ワーカーよりも永住権取得が比較的容易と聞きます。カナダ人、もしくはカナダで永住権を保有する人(18歳以上)が移民権の取得したい親戚等の保証人となることです。この保証人は対象者を3~10年間サポートしなくてはいけないそうです。この親戚の定義ですが、夫婦(16歳以上)、両親、祖父母等血縁関係にある親戚も当然ですが、Common-law(コモンロー)と言って、所謂内縁関係(継続して1年以上)もその類になります。 わかりやすい例を挙げるとカナダ人か移民と結婚して移民するということになります。
コモンロー・Common-law (内縁関係)とは?
事実上夫婦(同姓、異性問わず)として生活しながら、所定の届出をしていないため、法律上の婚姻に至らない関係のようです。詳しくはこちらを参照して下さい。
永住権を取得すると何が違う?移民とカナダ人の違い
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| 義務 |
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カナダ移民・永住権関連オススメサイト
- 海外移住情報
- 永住権獲得に関する詳しい情報は上記ホームページを参照して下さい。このサイトではカナダに限らず、また永住権に限らず様々な海外の情報を得ることができます。
- りティなカナダビザインフォ
- ホームページの運営者であるりティさん自身の経験からカナダのビザに関する様々な情報をバンクーバーから提供中。現在本人が移民申請中。
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