カナダ・カルガリーの酒・ビール・アルコール類

飲酒の年齢制限は州によって異なりますが、一般的に19歳以上からとなっています。(Quebec, Manitoba, Alberta州は18歳以上)。若く見える方は酒類を購入する時に必ず身分証を提示を求められますので、常時携帯するようにして下さい。どこかの酒屋が安いということはなく、地域によって若干差が出るくらいです。ビールはカナダ産の350ml/缶 x 6本で約$10前後で、日本よりちょっと安いですね。輸入ビールは+$5~10ぐらいで、カナダ産より割高になります。ワインはボトルで$10~。これもカナダ産が安いです。味も悪くありません。

カナダは屋外での飲酒は「違反」
カナダでは屋外で酒類を飲むことが禁じられています。春ぐらいになると気持ちよくて公園などでビールを…なんて思うのですが、そんなことをすると罰せられますので、注意して下さい。よって外で飲みたい時は家の庭だけになります。

カナダ飲酒運転について
日本では最近飲酒運転に関する道路交通法の取締りが非常に厳しいですが、こちらはまだ緩いのではないでしょうか。微量のお酒であれば、大丈夫です。(2~3杯のビール程度?) 但し、飲酒運転は飲酒運転ですので、飲んだら運転しないように、運転するなら飲まないように、くれぐれも事故のないように注意しましょう!

カナダ屋外飲酒の裏技?
開封した酒類を外に持ち出すことが禁じられています。ホストマザーは開封したものを水筒に移して友人の家に持っていっていました。また酒屋の店員曰く、ビール缶そのままで外で飲むと違法ですが、水筒に移したり、別容器に移したりと外から中身がわからないようにすれば大丈夫だそうです。

カナダのたばこ・煙草

++++++ 2007年1月よりカルガリー市内全てのパブ・バーが禁煙となりました。++++++

カナダのたばこ 喫煙は19歳以上からとなります。これも若く見られる方は身分証の提示が求められます。カナダではたばこが異常に高いです。日本と違ってたばこの値段はお店によって違いますが、それでも25本/箱で$8.5~10=約1000円以上します。外国産のたばことなると$10以上(約1100円~)です。またたばこの長さが2種類あって、ミディアムサイズとキングサイズがあります。キングサイズが日本のたばこと同じ長さになります。ミディアムサイズはやや短いです。ちなみにどちらも値段は一緒です。また売っている銘柄はほとんどカナダ産のたばこです。

喫煙者は免税店での大量購入をオススメします。多少税金を払ってでも免税店で購入した方が断然安いでしょう。私は軽く吸う喫煙者ですが、免税店で一切買わずに来たことを後悔しました。ちなみに管理人は良い機会だったので禁煙しました…。

カルガリーは屋内禁煙
カナダでは基本的に屋内禁煙です。レストラン等も全て禁煙となります。唯一パブ・クラブでのみ喫煙可能となります。家の中は家主によりますが、基本的に禁煙です。冬は零下20~40度の中、外でたばこを吸わなくてはいけないので、相当かなりしんどいです。禁煙するのが堅実です。

日本からたばこを送ってもらう場合
滞在中に色々と日本から送ってもらうことでしょうが、喫煙者の皆様是非、たばこも一緒に送ってもらうことを忘れないように。たばこは1カートンまで無税ですが、それ以上になりますと課税されますので、欲張って多く送ってもらわないように、何かのついでにたばこをお願いしましょう! カナダ留学ノススメトップページ