留学・ワーホリの必須アイテム - 電子辞書
これは留学・ワーホリの必須アイテムの1つです。かなりの頻度で利用すると思います。電子辞書ではなく、本の辞書でも構いませんが、英和、和英、英英といつも持ち歩くには相当大変だと思います。しかし、電子辞書が1つあれば、事足ります。電子辞書にも様々種類がありますが、必要な辞書は英和辞書、和英辞書、英英辞書の3つです。特に英英辞書は必須です。
語学学校の先生によっては電子辞書の使用を禁じている先生が多いですが、英英辞書ならば利用して良いという先生もいます。これは英語で物を考える習慣をつけてもらいたいようです。
電子辞書は広辞苑や医薬辞典等様々な物が入っているのがありますが、上記3点以外はほとんど利用することはないと思います。広辞苑はあった方が良いと思いますが、その他はなくても困りません。留学中に中南米の旅行を考えている方は「ひとり歩きのスペイン語自遊自在」が入っていると便利かもしれません。
辞書の質ですが、私は NEW COLLEGE がお気に入りです。これは好みなので特にこだわる必要はないでしょう。私は Oxford の英英辞書が必須だったのですが、英英辞書が入っていて、かつ研究者の英和、和英を使っている安い電子辞書がなかなか見つからなくて苦労しました。
電子辞書を購入する上でのポイントは?
- 収録辞書の種類
これは何度も言うように英英、英和、和英が必須。後は広辞苑があれば文句なし。 - 文字の見易さ
大きい方が見やすいですが、大きすぎるとページをスクロールしてみなくてはいけませんので、なかなか微妙です。 - レスポンスの速度
文字を入力して出てくる単語の速度ですが、私はこれが結構気になります。 - 字体の大きさ
あまり小さいのを選ぶと画面も小さくなって、辞書そのものが見づらくなります。
カナダは電池が高い!充電式の予備電池は必須
こちらに来ると頻繁に電子辞書を利用することになると思います。私の場合、1ヶ月ぐらいで電池を浪費してしまいます。私の電子辞書は単4形 x 4本使っているのですが、こちらで買うと約$10します。しかし、充電式の電池であれば、電池代を浪費することはありません。私はこちらで購入したのですが、充電器と充電式電池4本合わせて、約$75 しました…。しかし、日本だと半値近くで購入できます。決して荷物になるものではないので、日本で購入しておいて下さい…。
カナダではプラグの形状は全く同じで、電流・電圧ともにほぼ一緒なので、日本製の電化製品はそのまま使用できますので、ご安心下さい。変圧器等は必要ありません。
電子辞書は古い? iPhoneの辞書アプリを使え
この記事を始めて書いたときは電子辞書が主流の時代でしたが、デジタルの進化は早いもの。もはや辞書を辞書として持ち歩くのは古いのかもしれません。電子辞書自体もカラーになり、ワンセグが見れるように進化しておりますが、iPhone/iPodを持ち歩くユーザにとって改めて電子辞書を持ち歩くというのは荷物です。ここでは改めてオススメ電子辞書アプリを紹介します。
- ウィズダム英和・和英辞典 - 物書堂 2,800円
- iPhone/iPodアプリの少々値段が高いですが、英和・和英辞書の中ではかなり完成度が高く使用しやすい辞書です。辞書データもローカルに保存されているので電波の入らない場所でも使用可能です。その代わり、辞書データが大きいため、ディスク容量をかなり使用します。
- オックスフォード英英辞典 (UniDict) - Enfour, Inc. 3,500円
- iPhone/iPodアプリの少々値段が高いですが、英和・和英辞書の中ではかなり完成度が高く使用しやすい辞書です。辞書データもローカルに保存されているので電波の入らない場所でも使用可能です。その代わり、辞書データが大きいため、ディスク容量をかなり使用します。
- これもまた少々値がはりますが、ベストな英英辞典だと思います。動きも軽快で、音声機能もついているので、単語の発音を確認することも可能です。ウィズダム同様ローカルに辞書が保存されているので、圏外でも心配なしです。
- Dictionary.com - Dictionary & Thesaurus - Free - Dictionary.com, LLC Free
- こちらは無料の英英辞書ですが、ローカルにデータ保存されていないため、データ通信ができる環境下であることが条件となります。Dictionary.comはオンライン辞書では最高峰の部類に入り、かなりマニアックな単語まで検索できるので、持っていても損はありません。
